2017年 03月 27日

狐の嫁入り

昨日(26日)は筑北村の親戚から誘われて、青柳地区の里坊稲荷神社の春祭りに合わせて7年目ごとに行われる「狐の嫁入り」を見に行ってきました。
キツネの面をかぶった地区内の男性が、嫁入りの行列に倣って旧善光寺街道約1キロメートルを練り歩きました。
100年以上の歴史があるとされる「珍行列」です。


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7年に一度の催し、男子小学生が小太鼓、男子中学生が大太鼓を担当するのが習わしだが、
人口流出のため地区内の小学生がいなくなり、今年たたくのは小学1年生。
100年以上前からの伝統があるとされる奇祭で、最年少の担い手が地域の期待を集めていたようですが、
この日は立派に小太鼓を叩いていました。

by maruken1941 | 2017-03-27 21:57 | 写日記 | Comments(0)


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