まる健写真館

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2014年 11月 09日

撮影行 (後編)

修那羅山安宮神社は、修那羅大天武と称する修験行者が江戸時代末期の安政年間に、土地の人々の熱望
により雨乞いの法を修得し信頼を得て、人々の信仰を集めたのがはじまりです。
この神社の周りにはおよそ860体の石仏像が立ち並び、その内230体ほどが石神仏像で、幕末から
明治時代に建立されたものです。(観光パンフレットより)

ここで見た石仏像の内、極僅かですがご覧ください。


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青木村の大法寺:ここの三重塔は国宝で、その美しさから思わず振り返るという意味から
「見返りの塔」ともいわれます。
綺麗なカエデがありました。
塔までの間にはユーモアたっぷりの石仏像が並んでいます。


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大きなスズメバチの巣がありました。

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最後に生島足島神社に立寄りました。
七五三で参拝に訪れるご家族が多く見られました。
全体的に紅葉の見頃は過ぎているように見えたのですが、
奥に一本赤く紅葉したカエデの木が待っていてくれたのです。
そして、カモたちが撮影に協力して応援してくれました。


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大分枚数が多くなってしまいました。

by maruken1941 | 2014-11-09 18:29 | 写日記 | Comments(4)
Commented by momo at 2014-11-09 21:59 x
860体とは凄いですね。
紅葉の美しさが塔を一段と惹きたてています。
石仏の表情もそれぞれ趣きがありますね。
Commented by maruken1941 at 2014-11-10 00:31
momoさん
石仏は村人或いは信仰心のある人たちが用意して置いたものなのでしょうか?
特に大法寺の石仏の中には本当にユーモアのあるものが並んでおりました。
大法寺の方は信者が寄進したもののようで、
今も募集の案内が張ってありました。
紅葉は間に合って本当によかったです。

Commented by 望月厚彦、美奈子 at 2014-11-16 20:07 x
まる健さま
11月も半ばを迎え、周りの木々の葉も色付いてまいりました。  
今年も素晴らしい信州の写真を見させていただきました。
毎回のように目を見張るような場所をお選びになって、私達も喜ばしていただいております。
お元気でご活躍のご様子は本当にうれしく存じます。
特に紅葉は吸い込まれそうな美しさに圧倒されました。
上松町の寝覚めの床には以前新緑のころ訪れたことがありました。
紅葉の景色も素晴らしい写真で感動しました。
これからもどうぞお体に注意して、写真を撮り続けてくださいますように
心からお祈りしております。
26.11.16   東京から望月厚彦、美奈子
Commented by maruken1941 at 2014-11-16 22:23
望月様
いつも覗いてくださり本当にありがとうございます。
紅葉も限られたチャンスを生かして撮らなくてはなりませんので忙しいです。(遊びなのですが・・)
今日は最後の紅葉撮影となると思いながら、
急に思い立って妻と出掛けました。

来年は善光寺さんの御開帳の年になります、
どうぞお出掛けください。


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