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2013年 07月 29日

大町・若一王子神社の夏祭り

日曜日に用があって大町駅近くへ行きました。
丁度、若一王子神社の夏祭りが行われていて、子供流鏑馬(県無形民俗文化財)が繰り広げられていました。
古式の装束で盛装した男児10人が馬にまたがり、的を射る奉射が行われていました。
氏子10町の5〜8歳の射手たちで、何カ所かで奉射が行われたそうです。
また、大勢の子供たちが引く6台の山車も市街地を巡航していました。
用があって行っていたので、ゆっくり撮影することは出来ませんでしたが、
駅前で一寸楽しみました。


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by maruken1941 | 2013-07-29 23:24 | 写日記 | Comments(2)
Commented by momo at 2013-07-31 22:03 x
立派なお祭りですね。
子供の流鏑馬とは大変珍しいです。
的が近くても射抜くのは重い衣装や冠を着けた子供にとってはさぞ難しいで事と思います。
皆に見られて緊張するでしょうしね。
よく頑張りました。
山車も色々あって良いお祭りですね。
安珍清姫が出ていて その土地の何か意味があるんでしょうね。

Commented by maruken1941 at 2013-08-01 06:48
momoさん
大町の子ども流鏑馬は、鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の賀茂神社と共に
我が国の三大流鏑馬の一つとして、伝承されてきたふるい伝統を
誇っているのでそうです。
それにしましても、幼い子どもたちが市街地を一巡してから神社の境内で古式にのっとり約1時間かけて奉射の儀式を行い、神社での神事が全て終わって帰路につくのは夜になってからだそうです。
昔からの細かいしきたりに沿っての神事は大変なことですね。

舞台の娘道成寺の人形飾りは、江戸中期以降市中に発達した
庶民文化の象徴的な歌舞伎の一場面を氏子町民が奉納・披露したものだそうです。
何でも古くからの伝統を守るということは大変なことですね。


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